Newest post - date : 2014年5月15日

先日単語を覚えてこなかった中二生徒が今日は学校の英語ワークをもってきて、残ってやってもいいですか、といいました。

もちろん付き合います。なかなかやる気になっているではないか、と少し感心しながら11:00まで補習。先日はグダグダでしたが、今日はなかなか調子よく進みました。

しかし。

生徒を帰してから、なかなか今日はがんばっていた、と松原君に話すと、「今日は理科の宿題をすっかり持ってきていませんでしたよ。」とお怒りです。

はあ・・・。ひとつ良いとひとつ悪い。

しかし考えてみれば、急に人が変わったように完璧になるなど期待してはいけません。

ひとつひとつ、いいところは褒め、だらしないところは怒る。

ひとつひとつ行きましょう。

せっかくなら中間テストで結果が出て欲しいと思いながら。

  
date : 2014年5月13日
中間対策授業が始まりました。中二生にとってはあだち塾の対策授業はこれが初めてです。 英語では授業の初めに教科書の本文暗記テストがあります。教科書の単語は4月までの平常授業中に一通り覚えています。今回は実際に本文の文章を暗記していきます。これがきっちりできていないと文法がわかっていても正答にはなりませ... 続きを読む
date : 2014年5月11日
斑鳩南中学が修学旅行で抜けた中三の授業。英語は予定通り中間テスト内容に突入しました。国語は最後の平常授業内容。そこで宿題に出ていた文章の解説と答え合わせのときのことです。 茂木健一郎の文章でした。内容は大脳新皮質と呼ばれる理性を司る部分と、旧皮質と呼ばれる感情の根幹の部分のお話。今までは理性の部分が... 続きを読む
date : 2014年5月9日
今日はGW明け初めての中三授業でした。長い休みで現在完了のことなどすっかり忘れてしまっているかと思っていましたが、なかなかどうして、結構覚えていることに感心しています。さすが中三。休み前に提出し忘れていたテストを今日律儀に持ってきた生徒もいました。それぞれの生徒に前向きな姿勢が伺えることにうれしさと... 続きを読む
date : 2014年5月7日
ゴールデンウィーク中に伊丹市立美術館に行ってBritish Council所蔵美術展を見てきました。British Councilはイギリスの公的国際文化交流機関で、英語教育や留学なども行っているのですが、所蔵する現代アートは特定の展示施設を持たず、常に世界中を旅しながらイギリスの現代美術を海外に紹... 続きを読む
date : 2014年5月4日
最近読んで興味深かった本に夏目漱石の「私の個人主義」(講談社学術文庫)があります。講演集です。 漱石といえば明治時代、文学を通して近代的自我について考え続けた誰もが知る文豪。その公演なのですからガチガチの啓蒙的な論調なのかと思っていたのですが、どっこいユーモアたっぷりで平易でしかも独創的でした。断言... 続きを読む
date : 2014年5月3日
今日は中二Bクラスの英語補習でした。 中間テストの想定範囲の知識はだいたい学習したことになります。 生徒たちは相変わらず明るく、前向きに授業を聞いていました。 おそらく休み明けにはほとんど抜けていっているのでしょうが、そのときはまた繰り返しするまでのこと。 今は連休を楽しみましょう。 僕も休みます。... 続きを読む
date : 2014年4月30日
先日の授業で読んだ公立高校入試問題の文章(鷲田清一)は、「記号論」という分野に関係しています。一時期ほど出題されなくなりつつありますが、知っておくべき知識なので少し書きます。 記号論で面白いところは言葉を音声表象と概念に分けたところです。例えば「犬」という言葉を認識するときには、まず”i... 続きを読む
date : 2014年4月29日
いつの間にか始まりの4月が終わりを迎え、塾としては本当の戦いの日々(中間テスト対策)が近づいております。卒業した一期生たちも、クラブ活動や高校生活に慣れるころです。この頃、第一の壁が目の前に見えてまいります。 『○○クラブで全国を狙う』など思っていても、中学生と違い、高校世代の一学年違いの先輩とは、... 続きを読む
date : 2014年4月27日
沖縄へ修学旅行に行っていた生徒からお土産をいただきました。どうもありがとう。   シーサーの置き物です。何人かでお金を出し合ってくれたそうです。 早速飾りました。