Newest post - date : 2014年11月13日
今週から期末対策が開始されました。
中三にとっては最後の定期テスト。内申点をとる最後のチャンスです。
中二はこの期末対策のために中間テスト終了後から想定される範囲を先取りして精一杯こなしてきました。
中三生にとっては当たり前のことになっていることですが、中二生にとっても今回は「結果」を出さねばならない回だと考えています。
「結果よりも過程が大事」とよく言われますが、年度も3分の2にかかるこの時期、そんな悠長なことはそろそろ言っていられません。
「結果の出ない過程など意味がない」というのが的を射た表現です。
それは同時に、「結果の出ないまま、漫然と続ける塾に、存在意義はない」ということでもあります。
なぜなら中三の受験校の道筋が見えてくるこの時期に最も重要視されるのは、他でもない「数字に表れる結果」なのですから。
中二の諸君。
堀居はこの期末の結果のために中間テスト終了後からこれまで、やれることを計画的にこなしてきました。
期末対策中も提供できる情報と知識は精一杯提示します。
結果を出しなさい。
「ああ、また失敗してもうたな」というような「ぬるい」手応えしか得られないような結果ではなく、「今回は一杯一杯やったわ、満足するしかないわ」と思える結果を。
「結果」こそが自信につながり、「結果」こそが現状を打破し、さらに次を目指す起爆剤になります。
僕も最大限手伝います。
負けるなよ。
date : 2014年11月10日
今日より、中二、三とも期末対策授業が始まります。 中間で失敗してしまった生徒は、必ずこの期末で挽回させるため、堀居、安達、松原、伴・・・計4名の講師はこれからの3週間を戦います。 特に、3週間後の私自身に残しておきます。 『あなたのよいところは、2度続けて生徒に失敗をさせてこなかったこ... 続きを読む
date : 2014年11月3日
懇談も一息ついた今日であります。 久しぶりに録りためたテレビをのんびり見る時間も取れ、NHKのSONGSで私の敬愛する日本の歌姫こと『中島みゆき』さんが登場していた回を見ることができた。 私に青春と呼べる物があれば、そのもの自体がこの詩であったと言っても過言ではない『世情』が流れた・・... 続きを読む
date : 2014年11月2日
金曜日から都合3日間かけて、全生徒の個別懇談会が終了しました。保護者の方におかれましても予定時間を厳守していただき、スムーズにおこなうことができました、有難うございました。 さて、前置きはおわりまして、私としても2年ぶりの進路指導。ここ一週間は、生徒の今の感触を想像しつつ、受験の勘所を私自身が見失っ... 続きを読む
date : 2014年10月31日
一年前、堀居先生が一期生に対して進路懇談をやっていたのを横目で見ていて何とも言えない感覚でした。この頃の懇談は実に今までと違い生徒もこちらもシビアになっている。今までなら、成績が悪ければ怒られる・・・なんて単純な構図でしかなかったものが、数値を目の前に出され、初めての人生の選択を迫る・・・ こちら側... 続きを読む
date : 2014年10月30日
さて最近の中2は英語、国語ともに今から期末テストに向けて予想範囲を確実にこなし続けています。 単語テストも教科書の内容を毎回テストしているのですが、生徒全体として手を抜く者がいなくなったところが特筆すべきところです。 授業に対する集中もなかなかのものです。こちらも求心力のある授業ができます。 夏休み... 続きを読む
date : 2014年10月26日
今日、一人の生徒が授業を休んだ。体調、その他の事情なら納得できる。しかし納得できない理由であれば話は変わる。 私は、今はやりの個別学習を否定しない。勉強は一人でするものである。 が、私はそれをとりいれようとは思わない。 まだ中学生という幼い時期に、決して楽でない受験をこなすという行為は、ともに頑張ろ... 続きを読む
date : 2014年10月22日
中間対策が終わったとたん、ちょっと流行っている風邪をひきました。 しつこく咳が残っている状態。なかなかしつこい。 どうも季節の変わり目は調子が悪くなります。 中間テスト対策中も風邪を引いて欠席が長引く生徒もいましたが、予定がぎっちり詰まっている対策中に休むと補習もままなりません。戻ってきた時には取り... 続きを読む
date : 2014年10月20日
中間テスト、五木の模試とあわただしく過ぎる日々の中にぽっかり空いた休日となりました。 さわやかな青空のもと、畑仕事に、買い物にと有意義に送ることができました。 この日の一番の収穫と言えば、久しぶりに腰を落ち着けてみたNHKスペシャル『カラーでよみがえる東京 ~不死鳥都市の100年~』であった。 明治... 続きを読む
date : 2014年10月13日
この対策中に私は自分の言葉遣いの悪い点を保護者の方に指摘された。常に子供の心を傷つけないように気を付けているつもりであるが、余りにも自覚のない取り組みをした時や、発言がひどい時には声を荒立ててしまうこともある。弱いくせに怒ると我を忘れてしまう点は、私が前々から克服しなければならない点である。注意を怠... 続きを読む








