3月6日 ~新学年に向けて~

2026年03月06日

本年度の入試も終わり、昨日以降 今年の入試問題の担当科目 数学 社会をやっと・・・(´;ω;`)ウゥゥ解き終えた。

なぜ(?_?)丸二日もかかったのか・・・

数学の一問がどうしても納得いかなくて、試行錯誤した結果である

まあ自分の能力がないせいもあるが、それでも本年度から大幅改定された公立入試制度の影響は大である

 

まず 例年得点源である「社会」であるが、昨年まで記述問題が多く出題されていたのが 数が減り、用語の記述が明らかに増えた。

選択問題も難易度が間違いなくあがっている

当然 公立受験者は併願校として私学入試にふれているので、これが私立高校入試と思えば当然であるが、明らかに公立入試としては変化がみられる。

 

次に数学

生徒には大問2は毎年奇をてらう問題なのでここでの 10点配点は無理をしないように言ってはいる。

実はこの大問2の最後の問題で・・・つまるつまる・・・(´;ω;`)ウゥゥ

よって気分転換で一呼吸入れたため時間がかかったのである。

確かに作成者の意図として問題文にこのように書いてある。

『・・・点Qの位置も、辺AB、BCとの距離で考えられるね・・・』

推理小説でいえば、作者からの挑戦である。

挑戦されたら受けて立つしかないのが、読者であろうから、手を変え品を変え・・・

まあ 気づけば何でもないのであるが・・・

まあ楽しんだ(=゚ω゚)ノ

大問3の関数のラスト問題も私学入試かと思うばかりの内容

大問4の図形は・・・

これは別にどうっちゅうことなく・・・スラスラ~

 

それでも高田高校以上は当日得点が1.6倍になりことから、3点配点×1.6で約一問ミスはマイナス5に等しい。

この三点問題をすべて間違えば数学では3点×5問×1.6で80点満点中 マイナス24点となる

内申点の余裕は吹き飛んでしまうことになる。

 

要は実力をいかに高めていくか。

 

さあ 塾はしばらくはお休み

今は来春に向けて英知を蓄えるときである。

 

まだまだ 席はありますので

どうぞ試しに 塾の授業を受けてみてください。・・・