3月22日 ~春の香り~

2026年03月22日

十三期生も堀居の指導の下、全員が第一希望で進路を確定し、新学年が動き出して一週間。
この商売を長くやっていると あるとき意味なく生徒が集まらないときもある。
理由はあるのだろうが、私にはまったくわからないままである
本年度の新中学二年生がその状態である。
思い返せば、五期生の時と同様な集まりである。
ただこの商売を始めたときに決めていたことは、一人でも生徒がおれば その生徒のために全力でその日の授業を行う・・・
まあ、テクニックもない自分にはそれしかないのである。

 

それでも考えてみると

理由としては新しい内申制度かな~

中学二年生の学習内容の濃密さから態度点だけ評価が残るてな~と昨年一年想い続けていた。
そんなときに 新たな教育委員会からの通達


ハーーー なんやねんこれ!とため息が出た・・・

日々、朝刊に目を通す世界情勢の記事と同じである。

なんて短絡的な行動ではないか・・・と

もちろん表(おもて)に出ないことは多々あるのであろう、が 振り回される生徒、それを指導する現場の先生方・・・

塾産業に従事して40数年・・・これほどの変革がたった一年そこらで 『朝令暮改』になったことはなかった。

これに関しては 新たな情報が出ればまた思うことを書いてみたいと思う・・・(後の自分のために)

 

 

そんこんなで世の中を想えばふさぎがちになってしまう・・・


ただ それでも花は咲く

 

今の目の前の生徒を大事に育てていこうと、庭で一献・・・<(_ _)>